2018-01-01から1ヶ月間の記事一覧

Blazerで異常値検知を試してみる

先日の記事の続きです。 ariarijp.hatenablog.com Blazerで異常値検知も試してみました。 検証に使用したVagrantfileは以下のものです。 github.com vagrant up してBlazerを起動し、ブラウザでアクセスできる状態を前提にします。 サンプルを見てみる Vagra…

表参道.rb #30でBlazerについて調べて発表してきた

得意の当日LT応募で参加してきました。 omotesandorb.connpass.com 発表スライドはこちら。 speakerdeck.com 通勤中にconnpassを見ていて、LTテーマがフリーだったのでRedashっぽいRubyで書かれたBIなんかがあれば話せそう。と思った矢先、Blazerを見つけた…

Redashの開発環境をあえてVagrantで構築する

はじめに Redash は公式ドキュメントでは、開発環境には Docker を使うことを推奨されています。 Guide · Redash Help Center 以前は Redash のリポジトリに Vagrantfile も含まれていましたが、今ではDocker移行を推奨するためか削除されています。 Docker …

Redashについていろいろ調べるときに頭のなかでイメージしている図

draw.ioを試してみたかったので、試してみたついでにメモ。 Flowchart Maker & Online Diagram Software 構成図 間違っているところもあるかもしれないけど、こんな図をイメージしている。 備考 図には書いてないけどRedash ServerはFlask、Redash WorkerはC…

Redashのメモリ使用量を節約する

IaaSが一般化してからメモリで悩むことは減りましたが、それでも無駄は減らしたいものです。 この記事ではRedashのメモリ使用量の節約について紹介します。 前提条件 以下の環境で検証しました。 macOS Sierra 10.12.6 Docker CE 17.09.1-ce-mac42 Redash v3…

Redashで使われているPythonモジュールメモ

Redashのコードを追うときに知っておくとよさそうなモジュールを個人的にメモ。 コミットIDは以下のもので調べたので。バージョン違いなどで差異があると思う。 github.com 依存関係を調べる requirements.txt を読んでいってもいいけど、 pipdeptree が便利…