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Goもくもく会(ごもくかい)#2に参加してきた

大雪効果?で補欠から繰り上がったので、今日はGoもくもく会(ごもくかい)#2に参加してきました。

eure.connpass.com

もくもく会ということで、なにやろうか考えていた時に良さそうなリンクをTwitterで見つけたので、これをやるぞと決めてから会場に到着。

Network Programming with Go

今日はこの中から、HTTPのところだけコピペしつつ、ちょっとアレンジしつつ読んでいたら時間があっという間に過ぎていった。

成果といっても大したものではないですが、GitHubにpushしておきました。

github.com

もくもく会の進めかた

Goもくもく会には初参加だったのですが、運営側で用意していただいた課題に取り組んでもいいし、自分でやりたいことがあるひとはそれをもくもくとやっていてもいいような感じだったので、もくもく会と言われても何やったらいいのかな。。みたいな人も参加しやすいような気がしました。

まだ知らないことがいっぱいあった

知らないことがいっぱいあったとか書くと、あたかも知っていそうな風ですが、Goについては知らないことだらけです。

自分がやろうとしていること、興味があることは調べながら勉強していますが、もくもく会の途中に課題解説などで、普段自分がやろうともしないことについて話がでてきたりもしたので、もくもくしながらたまに話を聞いてみる。みたいな参加の仕方でも楽しみました。

話にでてきた中で気になったもの

複数バージョンのGoをどうやって共存させるかみたいな話のなかでdirenv。

github.com

Webアプリ書くならGinがいいよという話。

github.com

テストはtestify使ってそうな雰囲気。なんか触ったことあるようなと思ったら、mackerel-agent-pluginsで使ってるのもtestifyだった。

github.com

構造体の埋め込みの話。以下のサイトが例に上がっていたわけではなく、Go in Actionの内容からの紹介だった。

Go言語での構造体実装パターン · THINKING MEGANE

dennissuratna.com

反省点

自分の中でやることが決まっていたので、それに取り組むあまり他の参加者のかたと交流してなかった。。

運営のほうでも交流しやすいように席を配置されてたようなので、ちょっと申し訳ない感じがした。

余談

終わったあとに声かけてくれた id:kakku22 がblink(1)使って面白そうなことやってたので、LTでもすればよかったのにと思った。

お礼

運営のみなさま、ありがとうございました。